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【交通あるある】赤信号なのにずりずり前に進んで行くせっかちな車は、青信号になってもなぜかのんびり走る法則

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毎日車に乗って移動していると、いろいろな光景を目にします。その中でも、いつも不思議に思っているのが「赤信号でずりずり前に進む車」です。しかし彼らは、赤信号が変わるのを待っていられない割には、青信号になってものんびり走っているのです。なんでやねん。

赤信号でずりずり進んで行く車、見ますよね?

普段車を運転していて、赤信号でずりずり進んで行く車、見る事ありませんか?

つまり、こういう状況です。

赤信号の先頭で停車している車があります。

そのドライバーさんは、とても急いでいるのか、せっかちなのか、それとも膀胱が破裂しそうなほどおしっこがたまっているのか知りませんが、

目の前の信号は真っ赤っかであるにも関わらず、ずりずり前に進んで行きます。

停止線を越え、横断歩道も越え、ほとんど頭が交差点に出ている状態になってもまだ止まらない。

やがて、歩行者用信号が赤に変わる。ずりずり。

やっと車用信号が変わったと思ったら、今度は矢印が出る。ずりずり。

この時点で、その車はほとんど交差点に車体が入りかけている訳です。

後ろで見ていて「おいおい、どこまで行くねん」と心配してしまうのですが、

間違いなく危険ですし、横断歩道を渡る人の邪魔になりますので、困った話です。

不思議なのは、青信号になってものんびり走っていること

こういう場合、やはり「ああ、よっぽど急いでいるんだな」とこちらは思います。

もちろん、青信号になったら、音速の貴公子と呼ばれたアイルトン・セナ並の見事なロケットスタートで第一コーナーを曲がって行くんだろうなと想像していると、

その車、やっと青信号になったのに一向に発信する気配がありません。

こちらが仕方なく後ろにつけると、ようやくのっそりと動き出し、えっちらおっちら進んで行きます。

別に急いでいる訳ではなかったのか、単なる安全運転なのか分かりませんが、

「あの赤信号ずりずりはなんだったのか?」と思わずにはいられません。

つまり、ずりずりさんは、極度のせっかちなのだろう

赤信号でずりずり進んで行ってしまう人=「ずりずりさん」は、おそらく極度のせっかちさんなのだと思います。

赤信号で待つ、という行為が我慢ならないんでしょう。たぶん。

エレベーターを待っている時に、やたらとボタンを連打してしまう人がいますが、おそらくそれと同じ心理かと。

ただ、後ろで見ている者からしてみると

「おいおい、どこまで行っちゃうのよ。赤だよ、赤!志村、赤!」と声を荒げてしまうほど心配な行為なので、

出来たらやめていただけると幸いです。

いくらずりずり行っても、信号が早く変わる訳ではありませんので。

 

しかし、せっかちさんなのは分かりますが、せっかく待望の青信号になったのに、急いで走り去る訳でもなくのーんびり走っている(どころか、むしろのんびり過ぎて困ること多々)のはなぜなのか?

まったくもって不明です。

もし、その辺りの社会心理に詳しい方、ご一方の上、ご教授ください。

「俺こそは、ずりずりさんだ!」

「いいえ、あたしがずりずりさんよ!」

というご本人からの投稿もお待ちしております。

 

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