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足利市の洋食屋さんランチ「ポムドテール」の自家製ハンバーグ入りハヤシライスとかぼちゃプリンを堪能する

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寒い冬はなんだかあったかーいモノが食べたい。

だったら、鍋焼きうどんかというと、この日もとめていたのはそういうあたたかさではない。

心に染み入るあたたかさ。

そう家庭の味で心がほっこりする、そんな料理を食べたい。

そこでランチに選んだのが、足利市のポムドテールさん。

その存在は知っていたが、今まで行けずにいた「行けず嫌いの店」である。

外観を撮影し忘れたので店内を。

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住宅街のど真ん中にあるので、お出かけの際はナビでの確認を忘れずに。

まさに、昔ながらの洋食屋さん。

ランチ時の店内は女性グループやマダム、カップルでにぎわっている。

日当りの良い窓際の席に座り、早速メニューを拝見。

ポムデトール 足利

セットはAとBの二つ。

Bランチには前菜とデザートがつく。

ポムデトール 足利

こちらメインのお皿。

どれも魅力的なお名前とお写真。それぞれ、詳しい説明がされていて、料理を具体的にイメージできる。

P1000198

第三回足利グルメグランプリで優勝したという「五日仕込みのハヤシライス」がおすすめのようだ。

しかし、この日の私は完全なる「ハンバーグ腹」だった。

無性に肉のかたまりが食べたくて仕方がない。

そこで目を付けたのが、「ハンバーグハヤシライス」だ。

文字通り、ハヤシライスの中にハンバーグが入っている。

一石二鳥を体現する奇跡のメニューである。今の私の胃袋を満足させる料理はこれ以外にありえないと悟り、注文を決める。

Aランチにして、デザートは同じくグルメグランプリで入賞したという特製かぼちゃプリンをチョイスした。

ポムデトール 足利

こちらサラダ。

サラダを食べ終えた頃、あいつがやってきた。

ポムデトール 足利 ハヤシライス

でかい。白船の来襲である。

通常のカレー皿を横にびよよーんと伸ばしたような大きな皿にご飯とハヤシライス、そしてハンバーグが鎮座している。

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一口食べて確信した。

「こいつはうまい」と。

さらっとした口当たりで、トマトの酸味が強め。とけ込んだ野菜やら肉やらのエキスがソースの中からどばどば吹き出してくる。

このデミグラスソースがごはんと絡んだ時に起こる奇跡のコラボレーションは、食べた人でないと分からないだろう。

ご飯が進くんは、キムチではなく、このハヤシライスにつけられるべき名称だったのでは?と思わずにはいられない。

ポムデトール 足利 ハンバーグ

お次はハンバーグだ。

小ぶりだが、まるまると太ったハンバーグは食べ応え十分。

手作りの味だが、家庭では到底できそうもない、まさに洋食屋のハンバーグ。

きゅっとしまったお肉はやわらかいのに噛みごたえ十分。

デミグラスソースとの相性も抜群で、正直な話、1つでは足りない。

口の中でそしゃくするのが楽しくなってしまう、肉汁マーチが堪能できる一品だ。

ポムデトール 足利 カボチャプリン

お楽しみはまだ続く。

デザートのかぼちゃプリンがやってきた。

高級感のある黒い器に黄色いプリンが映える。

スプーンを入れてみると、意外にも固めでしっかりしている。

ポムデトール 足利 かぼちゃぷりん

 

なめらかな舌触りとかぼちゃの甘い香り。

甘さは控えめなので、下の絡めると合わせるとちょうど良い。

デザートは少し食べるから美味しいのだろうが、これならどんぶり一杯はいけそうな気がする。

 

満足したところで、次回訪問時のメニューを決めた。

次回はハンバーグをがっつりいただこう。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ポムドテール

住所: 〒326-0067 栃木県足利市江川町1丁目16−8

電話:0284-43-3002

 

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