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足のサイズが大きくて良かったこと、困ったこと

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僕は足のサイズが29cmほどありまして、靴のサイズはメーカーにもよりますが、29〜30cmのものを履いています。これは、成人男性の平均値をおそらく超えたもので「珍しい人」の部類に入ると思いますが、それで良かったこともあれば、困った事もあります。

足が大きくて良かったこと

足が大きくて良かったこと。

そんなものがあるのかどうか考えてみました。

1.安定性が抜群

これはおそらくですが、足の面積が大きい分、立っている時の安定性は抜群なはずです。

ドナルドダックとサザエさんを比較してみましょう。

アヒルだけあって、足がとっても大きいドナルドダックは、立派な下半身と低重心である事も加味すると、安定感は他のディズニーキャラクターの追随を許しません。

対するサザエさんですが、これはもう古代中国の悪しき風習「纏足」くらいの小さい足です。

これでは普通に立っていることもままらならないでしょうが、サザエさんは不屈の精神力で日常生活を可能にしています。

がんばれ!サザエさん!

僕は言うなれば、ドナルドダックですので、安定感には自信があります。

2.それなりに大きく育った

足が大きい方が背が伸びるというのは科学的根拠があるのかどうか分かりませんが、僕はとりあえずそれなりに大きくなりました。

自称179cmですが、計測の時によって180cmだったり、177cmだったりします。

おおむねその辺りということです。

両親ともに、背が大きい訳でもなく。

母親はそれこそ、よく探さないと分からないくらい小さいのですが、おかげさまで一族の中で「僕だけ」大きく育ちました。

おそらく、大きく生んでもらったこの足のおかげだとは思いますが、

僕としてはきっと、どこかに本当のお父さんとお母さんがいるはずだと疑っています。

3.法事で注目の的になれる

親戚一同が集って法事などを行うと、たいてい大広間に正座します。

僕が神妙な顔を一生懸命に作って正座をしていると、後ろの方から、おばちゃん達のささやき声が聞こえて来ます。

「ねえ、あれ足かしら?足よねえ?」

「うそ、あらいやだ、あれ、足だわ」

つまり正座をしている僕の足を見て、あまりの大きさに恐れおののき、話題にせずにはいられないという状況に陥っているのです。

僕の足は、多摩川に現れたタマちゃんなどと同様、「突如目の前に現れたなかなかお目にかかれない珍獣」として、おばちゃん達の注目の的になることが可能です。

 

足が大きくて困った事

逆に困ったことは、考える迄もなくたくさんあります。

1.靴のサイズがない

今でこそ、多くのメーカーが29cm以上の靴を作っていますが、数年前までは、それこそ「お店には28cmの靴までしか置いていない」という状況でした。

必然的に、僕は靴を買う事すらできない状況に陥るのですが、その辺りは「履ける靴を買う」ということで対応するしかなく、「好きなデザインの、好きなメーカーの靴」を履くということが難しい状況にありました。

かろうじてナイキのバスケットシューズやアメリカから輸入されたシューズなどは、大きなサイズがあり、それらの中から履けるつくを選んでいたという記憶があります。

一時期は、自分でワラジを編もうかとも考えましたが、その悩みを解消してくれたのが「アウトレット」でした。

アウトレットモールのショップには、必ず「大きなサイズ」のコーナーもあり、29cmオーバーの靴がずらりと並んでいます。

まさにパラダイス。

アウトレットモールで靴を買うという手法を覚えた今は、僕の足下は常にきらびやかで巨大なシューズで彩られています。

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こちらのシューズも佐野アウトレットモールのニューバランスショップで、スタッフのお姉さんにお願いして在庫の奥底から引っ張り出して来てもらった29.0cmです。

ちなみに、プーマは、だいたいのシューズが29.0cmオーバーに対応しているので、足が大きくてなかなか好みの靴に出会えない人にはおすすめのショップです。

僕もフットサルシューズをナイキからプーマに乗り換えました。

プーマストア オンライン

 

2.よく踏まれる、そしてよく踏む

足が大きいとよく踏まれる。

これは冗談のような本当の話です。

やはり表面積が広いので、踏まれる確率が高まるのは必然。

たまに電車になど乗ると、混雑している状況では間違いなく1〜2回は踏まれます。

それと同様に、よく踏むこともあります。

自分の感覚より常に足の先が前にあるもので、思いのほか近づいてしまうと、対面する人の足を踏んでいることがよくあります。

別に悪気があって踏んでいるのではありません。

すべてはこの大きな足が悪いのです。

3.ときどき地球に蹴りを入れてしまう

僕の足は、細くて長い、専門家が言うところの「イタリア人みたいな足」をしているそうです。

ボンジョルノ!

日本人の足形は、横幅が広く、甲が高いのですが、僕の足は横幅が狭く、甲が低いです。

指が長いため、歩いていると時々、地面に指が刺さって転びそうになります。

しっかり足をあげて歩かないと危険です。

僕はサッカー・フットサルを趣味にしていますが、ボールを蹴る時にも大きな足は不便です。

当てる所がたくさんあって良いのかも知れませんが、気をつけて蹴らないと、ボールの前に地面を蹴ります。

思い切り地面を蹴ると、涙が出るくらい痛いです。

ぜひ、一度お試しください。

 

足が大きいというのは、かなり控えめな身体的特徴ですが、

人と同じでないことを好む天の邪鬼な僕としては、「足が大きい」ことはメリットとしてとらえ、盛大にアピールしていく所存です。

もちろん、名刺やHPのプロフィール欄にも書いてあります。

今一番心配なのは、8ヶ月になる息子の足が、同じ日に生まれたお友達より確実に大きい事。

子育て支援施設で必ず「あら、足が大きいわね」とスタッフさんに言われる事です。

足の大きさは遺伝するのでしょうか。

息子よ、父を恨むなよ。

 

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