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【ビジネスメール】冒頭の「お世話になります」と最後の「よろしくお願いします」は本当に必要?

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プロフェッショナルの言葉の使い方

現代社会で生きる、もしくはビジネスをする上で「メールを使う」ことは、超がつくくらい必須の作業・技術だと思います。そのビジネスメールでは、どうしても「お世話になります」と「よろしくお願いします」を使ってしまうのですが、これは本当に必要なのか?と最近考えているのです。

メールは仕事をする上で必須のツール

もはや、メールがなくては仕事になりません。

特に僕のような「デジタル」な仕事、パソコンやネット環境に依存して仕事をしている人間にとっては、もはや水や電機と同じく「ライフライン」と化している。

お仕事の環境によっては、パソコンを一切オンラインにつながらにという職場もあるでしょう。

現在は、企業や役所関係へのサイバー攻撃がものすごいらしいですから、それはそれで仕方がありませんが、果たしてどうやって仕事をしているのか、ちゃんとまわっているのか心配になります。

かなりアナログなお仕事内容であろう、例えば大工さんだって、デザイン事務所からCADで描かれたデータをメールで受け取って、お仕事をするということもあるでしょう。

アナログな仕事でも、そのどこかにメールでのデータやりとりが挟まっている。多くの場合、そういう状態だと思います。

ビジネスメールの定形

そのビジネスメールですが、僕の場合、こんな内容になります。

 

◯◯様

お世話になります。

以下本文

ほにゃらら、ほにゃらら

ぼにゃぼらら

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

ZEROTOP  香山

 

これがある意味フォーマットといえるでしょう。

特徴的なのは、文頭の「お世話になります」と最後の「よろしくお願いいたします」です。

例に始まり礼に終わるというのは、和を尊ぶ日本人の常識というか、身に染み付いたものというますか、当たり前のようにある存在なので、特に違和感はありません。

ただ、この2つの文言は本当に必要なのかと最近思うことがあります。

例えば、フェイスブックなどで連絡をとりあう時は、友人であれ、クライアントさんであれ、何となく気軽に「いきなり本題から入る」ことも珍しくありません。

フェイスブックのメッセージという使用するメディアの特性がそれを許すからなのか?

僕が受け取るメッセージも「お世話になります、よろしくお願いします」が省かれているものが多々有ります。

しかし、それでも違和感はまったくありません。

「お世話になります」という言葉の役割は、一般的な「挨拶」と「これから本文が始まりますよー」という合図でしょう。

「よろしくお願いします」も、「別れの挨拶」+「これで終わりにしますよ〜」という合図。

何だか、これが当たり前であるかのように、メールに書いてはいますが、別になかったところできっと問題はないのです。

「お世話になります。とよろしくお願いします」がなくて、「おいおい、失礼だな」と気分を害する方もいないとも言い切れませんが、

僕としては書いていなくても、支障はありません。

その方が、要件だけずばりと伝えることが出来、メールも簡略化できて良さそうな気もします。

もちろん、本件とは異なる「余談」が入っていても、それはまたそれで面白いという面はありますが、

ただ「伝えたい情報を伝える」という時には、「お世話になります、よろしくお願いします」はなくても、良いんじゃないかという気がするのです。

一回、やってみようかしら

ものは試しということで、「お世話になります、よろしくお願いします」をとっぱらってメールを利用するというのをやってみようかと思います。

何事も実験と検証。

トライアンドエラーで人は強くなっていくのです。

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