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カンブリア宮殿登場!梅原真は第一次産業を救う、田舎で闘うデザイナー

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ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

10月29日放送のカンブリア宮殿に、僕が勝手に敬愛するデザイナー・梅原真が登場。高知県の田舎に住み、一次産業のクライアントとしか仕事をしない変り者デザイナーのヒットの秘密を探る。

田舎初、一次産業から新しいムーブメントを作り出す手腕

以前、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集していたことから、その存在を知ったデザイナーの梅原真さん。

高知の田舎に暮らし、全国の地方を巡りながら、そこで埋もれている特産品を「デザインの力」で蘇らせ、ヒット商品に仕立て上げる手腕は、非常に興味深い。

僕たち、「田舎のデザイナー」にとっては、「地方でもこれだけできるんだ」という見本であり、成功例であり、目標でもある人物です。

その著書、ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景は、僕の愛読書でもありますが、その仕事の一つ一つが「おもしろい」のかたまりです。

デザインもコピーも、シンプルで素朴ながら、その商品を作っている人たちの想いや考えをしっかり、じっくり聞きこんで、たっぷりと「梅原テイスト」を練りこんでから、作り上げているものばかりです。

大企業からの「儲かるオファー」を蹴り、予算はないけれど、自分が「これだ!」と思った素材、商品を全力でサポートする。

何だか、マンガやドラマの主人公のような「気骨」あふれるお人ですな。

「デザインでローカルの問題を解決する」という梅原さんの信条は、僕たちのように田舎で活動するクリエイターこそが、率先して見習うべきものであると思います。

「トーキョー」の流行を真似をするのではなく、田舎にある素晴らしいものの素晴らしさを「すばらしいだろー」と高らかに宣言する。

そんな仕事をして、自分の住む街でがんばる誰かをサポートし、一緒にハッピーになりたいものです。

梅原真さんの著書



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