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プロが教えるおすすめのおしゃれで安い名刺印刷サービス「whoo」の使い方

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安い名刺印刷

ビジネスの必須アイテム名刺を安く印刷できるおすすめサービス「whoo」をご紹介

いくらIT化が進んでも、なくならないのが名刺。

ビジネスの場では、とりあえず最初の名刺交換は必須と言えます。

紙でできたアナログの名刺を渡しあって、デジタルのスマホアプリを使って名刺管理するというのは本末転倒な感じもしますが、すべてを効率化・簡略化してしまったら人間らしさが失われてしまうと思いませんか?

そういう意味で、名刺交換は非常に重要な伝統的コミュニケーションだと思います。

 

最近は、ビジネスだけではなく趣味やSNSの交流でも名刺を活用されている方が増えています。

例えばFacebook仲間のオフ会だとか、ペット愛好家の集会だとか。

本名ではなくペンネームやハンドルネームを使って名刺を作る方も多いので、名刺を利用する機会というのは、増えているのかも知れません。

 

インターネットを活用した様々なサービスが増えている中で、名刺のデザインや印刷注文も非常に簡単になり、ネットショップなどを利用した安い印刷サービスも出現しています。

名刺はたくさん配るものですから、チリも積もれば山となるでコストも馬鹿になりません。

便利なサービスを上手に使って、名刺印刷もコストダウンを行いましょう。

 

このコラムでは、プロのグラフィックデザイナーが選んだ、簡単で安い名刺印刷のサービス「whoo」をご紹介いたします。

コラムの執筆は、群馬県太田市のデザイン事務所「ZEROTOP DESIGN WORKS」のクリエイター・カヤマナオが担当いたします。

おすすめの簡単で安い名刺印刷サービス①Whoo

安い名刺印刷サービス

パソコンやスマホで簡単に名刺のデザインが作成できて、そのまま注文ができる名刺印刷サービスがこちらの「whoo」です。

whooの名刺印刷スタイルは3種類

安い名刺印刷サービス
基本的な名刺のスタイル・サイズはこの3種類。

91mm×55mmの日本で使われている標準的なサイズの名刺、正方形の名刺、そしてミニサイズの細長い名刺です。

whooで名刺を作るやり方

whooでの名刺の作り方は3種類。

①whooのデザインを使って自分好みにカスタマイズ

予め用意されたデザインの中からサンプルを選び、それを自分仕様にカスタマイズして名刺を作るセミオーダメイドの作り方です。

すべてスマホやパソコンの画面上で編集できるので、ソフトのインストールなどはもちろん必要ありません。

⇒デザインを選んで名刺を作る

②スマホに入っている写真やSNS、インスタの写真を使ってデザインする

スマホやパソコンに入っている写真、SNSやインスタグラムで使っている写真を利用して、名刺をデザインする方法です。

こちらも基本的なテンプレートはそろっていますので、そこに写真を組み合わせて名刺を作成します。

このタイプのテンプレートは、写真が入りやすいように枠が作ってあったり、白が主体のプレーンなデザインであったり、写真利用を考えたデザインになっています。

⇒写真を選んで名刺を作る

③自分で名刺のデザインデータを作って、印刷する

デザインソフトなどを使って、自分で名刺をデザインし、そのデータを入稿して印刷をします。

それぞれ規定のサイズが決まっていますので、それに合わせてデザインデータを作ります。

対応しているデータ形式は、AdobeのIllustratorとInDesignという、私たちプロのデザイナーが使う専用ソフト、そしてPDFです。

もちろん、プロデザイナーではない皆さんはIllustratorは持っていないと思います。

しかし、世の中便利になりました。

無料で名刺やチラシのデザインデータが作れる高機能なデザインソフト「Canva」というものがありますので、ご活用いただくと良いと思います。

 

⇒名刺デザインデータを作って入稿する

whooのテンプレートを利用して名刺データを作る流れ

まず作りたいカタチ、名刺の種類を選びましょう。

今回はスタンダードを選びます。

こんなデザインはインパクトがあって面白そうです。

デザインを選ぶと、編集が可能になります。

肩書や名前を編集してみます。

ブラウザやスマホのディスプレイ上で編集した場所を指定し、文字を入れ替えるだけ。

これで名前が変わりました。

次は裏面の編集です。

このデザインの場合「hello」の文字は変えられないようですが、背景の色が変えられます。

僕の好きな赤系の色があったので、変更してみました。

通常の四角か、角丸にするかも選べます。

最後に、仕上げ加工のありなし、出荷予定日、名刺の枚数を入力すれば、最終的な費用が出てきますので、問題なければ発注。

決定した出荷予定日のすぐ後に、完成した名刺が届きます。

ああ、簡単!

⇒名刺のデザインテンプレートを見てみる

whooの名刺印刷料金は本当に安いの?

こちらがwhooの名刺印刷料金です。

20枚から印刷できます。

標準サイズが5080円(税別)と、特別安い訳ではありませんが、簡単にスマホから名刺がデザインできて、発注もできるというそのシステムの利用価値を考えれば、十分安いと言えるでしょう。

また豊富なデザインテンプレートを利用できるということは、デザイナーに名刺デザインの制作を依頼する費用がかからないということでもありますので、その点でもかなりメリットはあると思います。

⇒whooの名刺印刷料金はこちら

whooの名刺印刷はこんな人におすすめ
  • おしゃれなデザインの名刺が欲しい
  • スマホで簡単に注文したい
  • 変わった大きさ、デザインの名刺がいいなあ

whooのデザイン性は非常に高く、おしゃれな名刺のテンプレートがそろっていますので、どのデザインを使っても、ぱっと目立つ良い名刺が作れるでしょう。
非常に簡単で、スマホからも扱えるというメリットは大きい(パソコンを持っていない人も多いですので)ですから、ぜひ一度、試してみてください!

 

⇒whooで名刺を作ってみる

 

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