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【足利市】渡良瀬川沿い「五十部運動公園」は遊具も多くピクニックに最適

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先日の3連休、足利市の緑橋近く、渡良瀬川沿いにある五十部運動公園にピクニックに行ってきました。川沿いに長い遊歩道が続き、その脇にを芝生広場や遊具が立ち並ぶ、なんとものどかな空間。春の心地よい日に家族で過ごすには最高のロケーションです。

足利市の五十部運動公園でピクニック

栃木県足利市の渡良瀬川といえば、森高千里の「渡良瀬橋」で有名ですが、今回渡ったのは緑橋。

太田方面から緑橋を渡り、すぐ左に曲がって土手沿いを行くと、右手に見えてくるのが五十部運動公園です。

足利赤十字病院の目の前、土手に沿って、遊歩道や芝生広場、各種遊具に、サッカー場、野球場などが立ち並ぶ総合運動公園です。

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4月の三連休最終日、多少風はありましたが陽の光が暖かい午後、お弁当を持って公園に遊びに行ってきました。

しっかりと整備されたキレイな公園。

園内はペットの入園が禁止なので、芝生にあんなものやこんなものが落ちている心配もありません。

多くの家族連れやウォーキングをするご婦人方などで賑わっていました。

 

芝生広場にシートを引いて、お弁当を食べようとした矢先に、

最近、「アンヨ」を覚えた我が息子は、両手をバンザイした状態で爆走。

よほど広いところが嬉しかったのか、奇声を発しながら、遊歩道の向こうに消えていきました。

ウォーキングコースの全長は1180m。

端から端まで歩くと、それなりの距離があります。

この長いウォーキングコースをミニセグウェイ「KINTONE」に乗り、注目を浴びながら疾走してみたいという衝動に駆られます。

 

途中、年代別にわかれた遊具があり、滑り台やブランコなどで子どもたちが楽しそうに遊んでいます。

まだ自分で遊べない我が息子を抱っこしては滑らせること20分。

疲労困憊の父を置いて、息子は別の遊具に向かって走り去ったのでした。

 

1年を通して、様々な活用法がありそうな運動公園。

真夏は太陽光パネル施設の下が日陰になっているので、そこで涼をとれるようになっているみたいです。

太田市はスポーツ施設の類が実に貧相(すべてが古めかしい運動公園や、どうやって利用して良いのか分からない北部運動公園など)なので、

川を超えた向こう側にこんなステキな公園があるのは、実にラッキーです。

五十部運動公園の詳細はこちら

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